人狼系なりきり推理ゲーム 進撃の人狼

『進撃の人狼』とは?

当ゲームは、TVアニメ『進撃の巨人』の世界観をベースに、人類と巨人との存亡をかけた戦いをシステムとして落とし込んだ、人狼系のパーテイーゲームです。人を襲い、人を殺し、人を喰らう巨人たち。狩られる者となった人類は、巨人に抗うべく立ち上がります。

プレイヤーは「人類陣営」と「巨人陣営」の2つのチームに分かれ、所属する陣営の勝利を目指します。ゲーム開始時「人類陣営」の殆どのプレイヤーは、他のプレイヤーがどちらの陣営に所属するかを判別できません。他プレイヤーとの対話や、日ごとに変化する状況から推理を進め、「巨人陣営」に所属するプレイヤーを発見できれば「人類陣営」の勝利に大きく近付きます。

一方、「巨人陣営」で「知性巨人」となったプレイヤーは、ゲーム開始時に他の「知性巨人」の存在を知ることができます。自身があたかも「人類陣営」であるかのように騙るなど、周囲から違和感を持たれないよう情報を操作し、「人類陣営」の殲滅を目指してください。

どちらかの陣営が勝利条件を満たした時点でゲームは終了し、その陣営に所属する全てのプレイヤーが勝利します。自身が死亡、または投獄されていても、所属陣営の勝利条件を満たせば勝利となるため、時には身を挺して、より有利な状況に場を動かすことも必要となります。この他、どちらの陣営にもゲームを有利にすすめる幾つかの「役割」が用意されています。敵陣営からは狙われやすくなるため、表に出るタイミングの見極めや、味方の協力が必須となります。自身に課された役割を演じつつ、敵味方を巻き込んだオリジナルストーリーをお楽しみください。


Point1 IF設定で誰もが巨人になり得る!?

まさかのあのキャラクターが『知性巨人』となって人類を追い詰めるシーンも、IF設定ならではの要素です。『進撃の巨人』の世界観とともに、本ゲームのオリジナルストーリーをお楽しみください。


Point2 投獄か駆逐か!? 人類の選択肢は?

一般的な人狼では「狼」の処刑を目指しますが、当ゲームでは陣営に紛れ込んだ「知性巨人」を見つけ出し、これを投獄するために投票するか、人類の活動領域を守る3つの壁に押し寄せる「無知性巨人」を討伐するかの選択に迫られます。最後の「知性巨人」を投獄した時、生存する「人類陣営」は、巨人との最終決戦に挑まなければなりません。


Point3 ルールの難易度調整が可能!

当ゲームでは使用するカードの種類によって難易度の調整が可能です。キャラクターの能力やイベントカードの導入等、プレイヤーの熟練度に応じてご調整ください。『人狼』を初めてプレイされる方でも安心してステップアップできます。



製品情報

  • 製品名 :人狼系なりきり推理ゲーム 進撃の人狼
  • 作品名 :TVアニメ『進撃の巨人』Season 2 
  • 本体価格:1箱 ¥3,000(税抜) 
  • 発売日 :好評発売中(2017.12.10発売) 
  • 製品内容 取扱説明書:1枚 / カード各種:64種123枚 / 壁設置要専用台紙 
  • 対象年齢:12歳以上
  • プレイ人数:9~17人(GM1名を含む)
  • プレイ時間:45~90分 
  • Jancode:4589802622666 
  • 発売元 :株式会社アルジャーノンプロダクト (販売代理 日本卓上開発株式会社)
  • 製作協力 :株式会社アークライト / 人狼ルーム ドイツゲームスペース
  • ゲームデザイン :星野哲彦(ジョン) / 橋本淳志

日本卓上開発 / Japan Desk-Top Development

日本卓上開発株式会社の公式ページです。 「集める、広がる、街ができる」をコンセプトに1/2500スケールで精巧な建築物のミニチュアを簡単に開発できる拡張型都市開発インテリアトイ「GeoCraper(ジオクレイパー)」と、「なりきりキャラクター人狼」や誰でも簡単に楽しめる「OTEMOTO GAMES(おてもとゲームス)」ブランドなどのボードゲームの企画・開発・販売のメーカーです。

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